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2020年8月 2日 (日)

高い緊張感を持って注視

 西村康稔経済再生担当相は2日の記者会見で、今月のお盆の帰省に関し、高齢者に新型コロナウイルスの感染が広がる恐れがあるとして「慎重に考えないといけないのではないか」と述べた。今週にも政府の新型コロナ感染症対策分科会を開き、注意喚起の在り方などを議論する意向を示した。
 政府は現時点では、都道府県境をまたぐ移動を一律に自粛することは求めていない。西村氏は感染防止対策を徹底した上で、通常の家族旅行に問題はないと説明。ただ、実家への帰省の場合は重症化リスクが高い高齢者との接触が増えるケースが多いと懸念した。休業要請は「知事の判断でやっていただく」と語った。
[2020年8月2日 共同通信]
家族旅行は問題ないが、お盆の帰省は慎重にしろと。休業要請は知事の判断でやれと。つまり、何もしないが心配はしているということです。これがいわゆる「高い緊張感を持って注視している」ということでしょうか?これじゃ、一般人と変わらないね。

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