« 内閣が決める | トップページ | 熱中症にも注意 »

2020年8月14日 (金)

都民は自粛

東京都の小池百合子知事は14日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて夏休みやお盆の帰省や旅行を控えるよう呼び掛けた後、今月8~10日の3連休中は都内の滞在人口が通常と比較して2%の減少だったとの調査結果を明らかにした。「多くの皆さまが都内にとどまっており、協力に深く感謝したい」と述べた。
 都は民間会社の分析ツールを利用し、3連休中の午前2時台で東京都以外からの訪問者を除く都内滞在人口を分析、今月10日までの今年の平均と比較した。国内で新型コロナの感染が確認されていなかった今年の正月三が日には19%減少しており、違いが目立った。
[2020年8月14日 共同通信]
例年のお盆と違って、今年は都内の人口は2%しか減っていないとのことです。確かに体感でもそんな感じです。交通量も普段の休日とあまり変わらないように思います。結局、都民を始め多くの国民は今も自粛ムードの中にいます。その流れに逆らっているのが政府だということでしょう。いつも言っていますが、新型コロナを甘く見すぎているんじゃないの?

|

« 内閣が決める | トップページ | 熱中症にも注意 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 内閣が決める | トップページ | 熱中症にも注意 »