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2020年7月

2020年7月31日 (金)

緊張感なし

国内の新型コロナ感染者は31日、新たに1469人が確認されて1日の感染者の最多を更新した。更新は4日連続。東京で初の400人超えとなったほか、大阪は200人を超え、愛知と福岡は100人を超えた。
 これまでの感染者は計3万6218人となった。クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客乗員を含めると感染者は計3万6930人。死者は千葉、埼玉、福岡でそれぞれ1人増えて、計1023人となった。
 東京は最多だった30日の367人から大幅増の463人。大阪は216人。名古屋市、福岡市はそれぞれ100人を超えるなど都市部での広がりが目立った。沖縄は71人、兵庫62人。
[2020年7月31日 共同通信]
いよいよ大変なことになってきました。自治体によっては何らかの対策をしているところもありますが、そもそも政府が何もしませんから、国民に第一波の時の緊張感がありません。ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月30日 (木)

無為無策

 東京都は30日、新たに367人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。300人台となるのは2度目で、今月23日の366人を上回り、過去最多。累計の感染者数は1万2228人となる。
 年代別では20代が147人、30代が89人、40代が53人などとなっている。
 都によると、検査を受けてから結果が出るまでは3日ほどかかり、27日の検査件数は5818件だった。
[2020年7月30日 東京新聞]
今日の東京都の新型コロナウイルス感染確認数は367人と発表されました。思っていたほどではないにしても、やはり大きい数字が出ました。もちろん検査日から数日遅れて発表されますから、今日の数字でないだけではなく、ある程度操作ができますので、数字に一喜一憂するべきでないのは当然です。それでもこの勢いで増加すれば、いずれ医療崩壊は避けられません。そもそも何の対策も取っていませんから。
ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月29日 (水)

いよいよ明日

国内で29日、新たに千人以上の新型コロナウイルス感染者が確認された。千人を超えるのは初。

[2020年7月29日 共同通信]

午後七時現在で1,100人を超えたそうです。今まで確認されていなかった岩手県でも、初の感染者が出たとのことです。東京では今日は250人と発表されましたが、いよいよ明日は、かなりの数になりそうです。500人前後と予想されますが、600人超えても不思議でないような感じになってきました。何の対策もしていませんから当然です。だいぶ前から言っていますが、ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月28日 (火)

5時間労働

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後1時2分、私邸発。
 午後1時16分、官邸着。
 午後5時から同14分まで、
菅義偉官房長官、西村明宏、岡田直樹杉田和博各官房副長官、沖田芳樹内閣危機管理監、藤井健志官房副長官補、和泉洋人、長谷川栄一、今井尚哉各首相補佐官、青柳一郎内閣府政策統括官、竹内芳明総務省総合通信基盤局長、荒井勝喜経済産業省総括審議官、五道仁実国土交通省水管理・国土保全局長、関田康雄気象庁長官、山本昌宏環境省水・大気環境局長、菅原隆拓防衛省統合幕僚監部総括官。同15分から同44分まで、加藤勝信厚生労働相、菅官房長官、西村康稔経済再生担当相、西村、岡田、杉田各官房副長官、北村滋国家安全保障局長、藤井官房副長官補、和泉、長谷川、今井各首相補佐官、樽見英樹新型コロナウイルス感染症対策推進室長、秋葉剛男外務事務次官、鈴木康裕厚労省医務技監。
 午後5時57分、官邸発。
 午後6時21分、私邸着。
 午後10時現在、私邸。来客なし。(了)

[2020年7月27日 時事通信]

7月27日の首相動静です。午後1時に私邸を出て、午後6時には帰宅しています。官邸でも午後5時まで何をしていたのか分かりません。今頃は東京オリンピックが開かれているはずでしたから、元々予定はないのでしょう。それでも平時ならばともかく、新型コロナの状況を見ても、やってるふりすらしないのでしょうか?

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2020年7月27日 (月)

安倍首相の一日

終日、東京・富ケ谷の私邸で過ごす。

[2020年7月25日 東京新聞]

終日、東京・富ケ谷の私邸で過ごす。

[2020年7月26日 東京新聞]

いくら土日とはいえ、今の状況でこれは……。

それでも、マスメディアが何も言わないから、ほとんどの人が知らないでしょう。

安倍政権が長く続く理由ですね。

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2020年7月26日 (日)

連休中も傾向変わらず

東京都は26日、新たに239人の新型コロナウイルス感染者が報告されたと発表した。1日の感染者報告数が200人を超えるのは6日連続。累計は1万1214人となった。死者の報告はなかった。
 年代別では20代が89人で最多。30代以下が全体の約6割を占めた。60代以上は35人。
 感染経路が不明・調査中は144人。残り95人の経路は、家庭内33人、職場内20人、会食10人、施設内8人など。70代以上の夫婦間での感染が5人含まれているという。接待を伴う飲食店の従業員や客など「夜の繁華街」関連は、不明・調査中を含めて16人だった。
 入院中は前日より60人増えて1165人、重症者は2人増えて18人となった。
[2020年7月26日 東京新聞]
今日7月26日は4連休の最終日です。つまり今日集計された数は、ほとんどが連休中の検査によるものと思われます。それでも日曜日として過去最高の数が出ました。自粛、自衛以外何も対策をしていないので当然と言えば当然です。そして、この数字は2週間前の実態だと言われます。これまでの傾向からしますと、今週末には400人を超えそうですし、500人、600人を超えても驚けない状況になってきました。結局、新型コロナを甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月25日 (土)

マスクをしましょう

国内では25日、新たに428人の新型コロナウイルス感染者が確認された。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めると累計感染者数は3万105人となった。7月4日に2万人を超えた後、わずか3週間で1万人増加した。
 東京の新規感染者は295人で、5日連続で200人を超えた。20~30代で全体の約6割を占める一方、40~50代も4分の1程度に上った。都心だけでなく多摩地域でも感染者が出ており、地域的な広がりも見られる。
 小池百合子知事は「改めての基本だが、マスクの着用など感染予防を徹底してもらうことに尽きる」と述べた。
[2020年7月25日 共同通信]
本日の東京都の新型コロナの新規感染者確認数は295人とのことです。過去二番目に多く、土曜日としては過去最多とのこと。これを受けて都知事は「感染予防の徹底を」と述べたとのことです。「マスクをつけろ」と。いまだにそれだけですか?

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2020年7月24日 (金)

終日私邸、来客なし

午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 午後10時現在、私邸。来客なし。

[2020年7月23日 時事通信]

7月23日の日本全国の新型コロナ感染者確認数は981人で過去最高を記録しました。その日の首相動静では、首相は終日私邸にいて来客も全くないことがわかります。感染防止のためのステイホームでしょうか?そもそも過去最高の981人という数字は、2週間ほど前の実態を示していると言われています。その後も首相が何の対策もせずに家にいるのでは、感染者が指数関数的に増加する可能性もありそうです。来月はすごい数字が出そうですし、おそらく感染しても何もしてもらえない状況になっているように思います。皆様ご注意ください。

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2020年7月23日 (木)

東京だけで300人超

東京都の小池百合子知事は23日、新たに366人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを報道陣の取材に明らかにした。17日の293人を超えて過去最多を更新し、初の300人台に。累計感染者数は1万420人となった。
7月は都内の感染者数がほぼ3桁で推移し、300人台に迫る日も出ていた。累計の感染者数は22日に1万人を突破した。
[2020年7月23日 東京新聞]
今日ついに東京の新型コロナ感染者確認数が300人を超えました。ほとんど何の対策も取らずに経済活動しろ、旅行に行けと言っているわけですから、いずれはこのようになります。今日から4連休ですから、その間の感染者数は少ない数字が出るかもしれません。ただ来週の特に後半は、ものすごい数字が出ても不思議ではないでしょう。

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2020年7月22日 (水)

誰が決める?

菅義偉官房長官は22日の記者会見で、大阪府の新型コロナウイルス感染者数が120人程度となったことについて、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の対象から除外しないとの考えを示した。

[2020年7月22日 共同通信]

7月22日の大阪府の新型コロナウイルス感染者の確認数は121人だそうです。これは過去最高の数字だとのことです。それでも「Go To トラベル」の対象からは除外しないと官房長官が考えを示したと。この記事からすると、除外を決めるのは官房長官なのでしょうか。すでに東京が除外されています。その発表の際も除外の基準や決定者ははっきりしませんでした。そもそも税金を使う以上、除外するなら法令にのっとるべきでしょう。除外の基準や決定過程を明らかにできないような政策は、行うべきではないですね。もっとも、安倍内閣の政策はほとんどそんな感じですが。

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2020年7月21日 (火)

いよいよ明日から?

赤羽一嘉国土交通相は21日の記者会見で、観光支援事業「Go To トラベル」から除外した東京都発着の旅行について、キャンセル料を補償すると表明した。事業開始日を告知した今月10日から、東京除外を公表した17日までに予約した旅行が対象で、利用者の負担がないようにする。赤羽氏は17日に「補償は考えていない」と明言しており、わずか4日で撤回に追い込まれた。
 Go To トラベルは、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けて全国一斉の実施を見直したばかり。22日の事業開始を目前に、国の方針がたびたび覆る異例の事態になっている。
[2020年7月21日 東京新聞]
もうグダグダです。それでも明日から「Go To トラベル」を始めるそうです。本当に出来るのか?そもそも、全て内容を把握している人がいるのでしょうか?

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2020年7月20日 (月)

不公平感が山盛り

政府の観光支援事業「Go To トラベル」が東京都を除く46道府県で22日から始まるのを前に、野党からは20日、延期や見直しを求める声が相次いだ。

 立憲民主党の逢坂政調会長は取材に対し、「当面延期し、大規模な人の移動を伴わない地域を限定した経済活動から再開すべきだ」と語った。国民民主党の泉政調会長も「地域に混乱が広がっている。地域経済の回復が目的のはずなのに本末転倒だ」と批判した。

 共産党の小池書記局長は記者会見で、「中止して観光支援策を全面的に見直すことを求める」と述べた。

 野党は同事業を巡り、安倍首相出席の下で衆院予算委員会の集中審議を開催するよう求めているが、与党側は応じない方向だ。

[2020年7月20日 読売新聞]

政府の事業について、野党が予算委員会の集中審議の開催を求めています。それに対して与党側は応じないようです。

ところでテレビを見ていると、ほとんどすべての方が「Go To トラベル」自体は良いことだと言っていますが、そうでしょうか?

そもそも、国が特定の業者だけ優遇するのはどうなのでしょうか?その上東京は除外とか。不公平感が山盛りです。

これでは安倍首相も国会に出て来ないわけです。とてもじゃないですが、まともな説明はできそうにないですから。

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2020年7月19日 (日)

支持率の上昇

共同通信の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前回6月調査より2.1ポイント増の38.8%だった。不支持率は48.5%。

[2020年7月19日 共同通信]

安倍内閣の支持率が2.1ポイント上昇したそうです。何か支持率が上がるようなことをしましたか?

例年、国会を閉じて表に出ないようにすると、自然と支持率が上がるようですが、そもそも、そういう内閣は役に立つのでしょうか?

そういう内閣ならば、何もしない方がいいような気がします。

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2020年7月18日 (土)

減らすつもりないだろ?

 国内で18日、新たに649人の新型コロナウイルス感染者が確認され、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。これまでの感染者数は計2万4849人で、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客乗員を含めると感染者は計2万5561人、死者は計998人。

 東京は290人で3日連続で200人を超えた。大阪は86人で宣言解除後の最多。ほかに埼玉42人、千葉32人、神奈川49人、愛知25人、京都25人など。

[2020年7月18日 共同通信]

今日の新型コロナウイルス感染者の確認数は緊急事態宣言解除後の最多だそうです。前から言っていますが、自粛、自衛以外に何も対策をしていないのだから当然です。そして、よく言われているのが、この数字はおよそ2週間前の実態を表わしているということです。その後2週間何もしていないので、現状は恐ろしいことになっているのかもしれません。その数字が2週間後に出ます。そもそも減らすつもりないだろ?

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2020年7月17日 (金)

検討中でも前倒し

赤羽一嘉国土交通相は17日、観光支援事業「Go To トラベル」(22日開始)について、重症化しやすい高齢者、若者の団体旅行や、宴席を伴う場合は「利用を控えてほしい」と表明した。こうしたツアーを組む旅行会社は割引事業の対象から除外するとも述べた。50人で宴会を開くようなケースを想定しているが、年齢、団体の人数といった線引きは検討中としている。東京除外に続き、利用者の混乱に拍車が掛かりそうだ。

[2020年7月17日 東京新聞]

「Go To トラベル」は、いくつかの除外対象を作りながら、22日に開始とのことです。現場での混乱は必至です。つまりこのキャンペーンは、昨日も書いたようにホテル・旅館や旅行者のためではなく、ひたすら大手旅行業者と中抜き業者のためのものなのです。政府としては、いろいろと言い繕っていますが、流れを見ればそういうことです。その上詳細はまだ決まっていないことも多いとか。そもそも、決まっていないことがあるのに前倒しとか、すごいですよね。

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2020年7月16日 (木)

キャンペーンでクラスター

安倍晋三首相は16日午前、新型コロナウイルスの感染の再拡大を受け、地方自治体から延期論が相次ぐ観光支援事業「Go To トラベル」を22日から始めるかどうかについて「現在の感染状況を高い緊張感を持って注視している。専門家の意見もよく聞いてみたい」と述べ、16日夕の新型コロナ対策分科会の議論を踏まえて判断する考えを示した。官邸で記者団に語った。
 菅義偉すがよしひで官房長官は記者会見で「国内観光業は大変厳しい。感染拡大防止に取り組みながら、社会経済活動を段階的に回復させていく」と述べ、Go To トラベルを予定通り実施する意義を強調した。
[2020年7月16日 東京新聞]
地方自治体や野党だけでなく、与党の一部からも延期論が出ている「Go To トラベル」ですが、この人たちは延期するつもりはなさそうです。この人たちにとっては旅行者のことはどうでもよく、このキャンペーンを実施することが目的ですから。

実際にこのキャンペーンで儲かるのは旅行業者や中抜き業者であって、ホテルや旅館ではないようです。もちろんお客さんの数によってはホテルや旅館も助かるでしょうが、現場で感染防止対策をするのはホテルや旅館ということになりますし、もしクラスターでも発生させたらとんでもないことになります。
運悪く長いこと安倍政権と付き合わされてきました。おかげでこの政権のやることが大体わかってきました。このキャンペーンで大切なのは中抜きできることであり、ホテルや旅館が儲かるか、クラスターになるかは自己責任だということです。

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2020年7月15日 (水)

言いっぱなしの記者会見

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、東京都などでの新型コロナウイルス感染者増を巡り「市中感染が大幅に広がっている状況にはない」と表明した。同時に、感染経路不明の割合が一定程度あり、中高年の感染者は増えつつあるとして警戒を強化する考えを示した。 22日開始予定の政府の観光支援事業「Go To トラベル」に関し、地方自治体から懸念の声が出ていることには「担当の国土交通省などから、丁寧に説明したい 」と述べた。

[2020年7月15日 共同通信]

官房長官の記者会見を取り上げた記事です。

市中感染が大幅に広がっている状況にはない」ここでは『大幅に』が曲者です。

『警戒を強化する』具体的に何かするのか?おそらく、何もしないのでしょうね。

『丁寧に説明したい』これも実際には何もしないのでしょうね。

このような記者会見が何年も続いています。

それは、このようにそのまま垂れ流すだけで、後で内容を検証しないからです。

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2020年7月14日 (火)

適切に中抜き

菅義偉官房長官は13日の記者会見で、新型コロナウイルスで打撃を受けた業界を支援する「Go To キャンペーン」の観光分野の割引事業について、22日開始の予定を延期することは「全く考えていない」と述べ、予定通り実施する考えを改めて強調した。
 新型コロナの感染者数は東京都を中心に増加傾向にあるが、菅氏は「警戒感を持って注視しつつ、感染拡大防止と社会経済活動を両立していくことが政府の基本方針だ」と強調。キャンペーンは「適切に実施していきたい」と語った。
[2020年7月13日 共同通信]
「Go To キャンペーン」は予定通り実施されるようです。記事では予定通りとなっていますが、確か8月の予定を前倒しして実施されるものだと思います。新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にある中、少しでも早く始めたいのでしょう。延期や中止になってしまうと中抜きができませんから。政府のやり方を見ていると、政策は二の次で一番大切なのは中抜きであることが分かります。
その上、キャンペーンに釣られて旅行に行った人が新型コロナに罹っても、それは全て自己責任。
そもそも、業界を支援するなら直接金銭補償した方が早いし、有難いのではないのかな?

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2020年7月13日 (月)

国会開けよ!

安倍晋三首相は13日、豪雨による甚大な被害が出た熊本県を視察した。同県球磨村で蒲島郁夫知事らと会い「できることは全てやるとの方針の下、早期復旧に全力を挙げる」と伝達。蒲島氏は「さらに支援をいただきたい」と要請した。松谷浩一村長も財政面の措置などを訴えた。首相は被災地支援に向け、予備費など4千億円超の予算を活用し対策パッケージをまとめるよう指示すると同県内で記者団に述べた。
[2020.7.13 東京新聞]
このコロナ禍に安倍首相は豪雨による被災地の一つ、熊本を視察しました。
政府はコロナ自体を甘く見ていますから、こういう行動もするのでしょう。
それ以上に、そもそもどうかと思うのが「予備費など4千億円超の予算を活用し」というところです。
首相のポケットマネーならば、ここで発表するのもいいでしょう。
国の予算ならば予備費とはいえ国会に諮りましょうよ。
国会開けよ!

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2020年7月12日 (日)

4日連続で200人超え

今日、7月12日の東京都における新型コロナの新規感染を確認された人数は206人と発表されました。

4日連続で200人を超えました。

プロ野球も制限しているとはいえ、観客を入れていますし、自衛しろという以外、これといった特別な対策はしていません。

ですから、感染者が増えるのは当然で、今のところ減る要素はありません。

そして、政府に全く危機感がありません。

医療機関の態勢が春とは違うので、まだ大丈夫などと言っています。

それでは毎日増加している感染者は、どこに隔離されているのでしょうか?

このままのペースで増えるとして、いつまで「緊張感を持って注視している」つもりでしょうか?

ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月11日 (土)

3日連続で200人越え

今日、7月11日の東京都における新型コロナの新規感染を確認された人数は206人と発表されました。

3日連続で200人を超えました。

昨日からプロ野球も制限しているとはいえ、観客を入れていますし、街中の人出は普通で、自衛しろという以外、これといった特別な対策はしていません。

ですから、感染者が増えるのは当然で、今のところ減る要素はありません。

そして、今のところ政府に全く危機感がありません。

NHKのニュースによると、「東京は警戒すべき水準、感染防止策の徹底を 」と西村経済再生相が、今日になって初めて述べたようです。

今頃か!!

そして結局、自衛ですか……。

ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月10日 (金)

過去最多でも他人事

今日、7月10日の東京都における新型コロナの新規感染を確認された人数は243人と発表されました。

東京都としては過去最多だそうです。

街中の人出は普通で、自衛しろという以外、これといった特別な対策はしていません。

ですから、感染者が増えるのは当然で、今のところ減る要素はありません。

そして、今のところ政府に全く危機感がありません。

その上、今度はGo Toキャンペーンとか。

今日もこの言葉で終わりにします。

ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月 9日 (木)

過去最多にも危機感なし

今日、7月9日の東京都における新型コロナの新規感染を確認された人数は224人と発表されました。

東京都としては過去最多だそうです。

街中の人出は普通ですし、これといった特別な対策はしていません。

ですから、感染者が増えるのは当然で、今のところ減る要素はありません。

そして、今のところ政府に全く危機感がありません。

今日もこの言葉で終わりにします。

ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月 8日 (水)

状況が違う

世論調査では、政府の新型コロナ対応を評価するという人と、評価しないという人がほぼ半々とのことです。

確かに、持続化給付金とか特別定額給付金など思い浮かぶものはあります。

しかし、コロナ騒動が始ってそろそろ半年ほどになります。

ここ最近も全国で連日100~200人の新規感染者が確認されています。

それでも以前とは状況が違うので大丈夫だ、というのが政府の立場のように見えます。

『本当に大丈夫なのか?』という人が、少なくとも私の周りでは多いように感じます。

そして私の知る限り、ウチの近所では3つのクリニックが6月に閉めました。

どうも政府の言うこととは逆の意味で、医療の態勢は以前とは違ってきているようです。

ちょっと甘く見すぎなんじゃないの?

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2020年7月 7日 (火)

都知事選が終わって

東京都知事選挙が終わりました。

久しぶりに、この選挙戦を通じて感じたことを書こうと思います。

今後この国では、『昔、日本はアメリカと戦争をして、負けた』と発言すると、ウソつき呼ばわりされるようになりそうです。

遅くとも、数十年後にはそうなるでしょう。

ひょっとすると、もっと早いかもしれません。

そんなことを感じました。

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